婚活パーティでモテる男は平均的な男

婚活パーティに何度参加しても結果が出せず、悔しい思いばかりしているあなた。

「なんであんな男がモテてるんだ?俺のほうが身なりには気を使っているし、女性が興味を持ちそうな話題だって豊富にあるのに……」

と、解せない思いでほかの参加者をうらやんでもどうしようもありません。

婚活パーティで結果が出せない原因は、「自分の見せ方」に問題があるのではないでしょうか?

婚活パーティでモテない男の特徴

婚活パーティは見た目勝負です。どんなに内面が素晴らしくても、「それが外面ににじみ出ている!」と豪語しても、初めて会った他人が抱く印象は意外なほどアッサリしたものです。

婚活パーティでは、「最初の印象が強い=いい印象」とは限りません。

自慢の胸筋をアピールしようとした服装が、「ああ、あのチビTの人ね」となったり、声の良さと滑らかな語り口を披露したところ、「ショーン風」と呼ばれてしまったり……。

自分のいいところをアピールする男性は、なぜかやからしてしまい、ただ悪目立ちする結果に終わります。

「いいところを伸ばす」は婚活パーティではあてはまらない

昨今の学生や新入社員は「いいところを伸ばす」教育を受けて育ってきました。

苦手なことやできないことにとらわれず、出来ることを伸ばしたほうがその人らしく生き生きとしていられるからです。その考えにはまったく問題はないのですが、残念なことに、これが通用しない世界があるのです。それこそがこの婚活パーティです。

自分のいいところに自信を持ちそれをアピールしても、初めて会った人がそれを気に入るかどうかは別問題です。むしろいいところに目を向けすぎて、修正すべき自分の欠点に気付かないでいるほうが、初対面の人には悪い印象を与えてしまいます。

コンプレックスに対処し平均的ないい男を目指せ!

それでも婚活パーティに参加するにあたっては、いろいろな自己分析をしていることと思います。

「もうちょっと身長があれば……」「一重まぶたは……」など、気にしてもしかたのない外見や学歴、職業、収入などに自信を持てる人は少ないかもしれません。

しかしコンプレックスそのものは欠点ではありません。むしろそれに対する心理的な対処法が問題で、開き直りや卑屈になる、重要視せず気にする人をバカにする、などの気持ちこそが欠点なのです。

婚活パーティでモテる男は、いいところも悪いところも目立たない男です。

普通に清潔感があって、普通に感じが良くて、普通に会話ができる。

そんな平均的ないい男こそが、婚活パーティの勝者になれるのです。

婚活パーティーの人数は多いほうがいいのか?少ないほうがよいのか?

ここでは婚活パーティーの人数について検証していきます。

参加する人数は多いほうが良いのか、それとも少ないほうが良いのか。

どちらもメリット、デメリットがあるので判断が難しいですね。

どちらが良いのか様々な角度から見ていきましょう!

それぞれのメリットを検証!

婚活パーティーに参加する人数によって、それぞれどんなメリットがあるのか挙げてみました。

少人数制婚活パーティーのメリット

  • 1人の人とたくさん時間を使って話すことができる
  • ライバルが少ない
  • 大人数の空間が苦手な人でも参加できる

大人数制婚活パーティーのメリット

  • 好みの人に出会う確率は高まる
  • 自分のことを気に入ってくれる人がいる可能性が高まる

どちらもそれぞれ良い点はありますが、どちらかというと大人数制婚活パーティーのほうが行く価値がありそうですね。

たくさんの人が参加していると、一人一人にかける時間が短くなって、深く話せないというデメリットこそあるものの、やっぱり自分の気に入った女性を見つける可能性が高まるほうに参加すべきでしょう。

例えば昔、学生時代を思い返してもクラスにいる女子20人がいたとしたら、自分がタイプだなと思う人は1人か2人程度ではないでしょうか。そう考えると、例えば5対5の婚活パーティーで自分の好みに合う人がいるかといえば、必ずしもそうではありません。

最近は多い所だとに20対20ぐらいの婚活パーティーもあるので、そちらに参加することをお勧めします。

人数が多い婚活パーティーの見極め方

人数が多い婚活パーティーがお勧めですが、その形式にも注意して参加すべきです。自分の性格によって向き、不向きのパーティーがありますからね。

例えば、自由時間が長い婚活パーティー。自分積極的に話しかけられる性格で行動力のあるタイプだったら、こういった婚活パーティーは向いています。

しかし逆に人見知りが激しくて、初対面の人には積極的に話しかけられない人は時間を無駄にするでしょう。

人見知りが激しい人は、1対1の時間を設けている婚活パーティーに参加しましょう。大人数でも1人5分~10分程度を時間をとって、席を随時入れ替えし、全員の人と話す時間を設けている婚活パーティーがあります。

また大人数や1対1は苦手だけど、3、4人のグループなら話しやすいという人もいるでしょう。そういった人は居酒屋やレストランで開催されている婚活パーティーがおすすめ!

最初から席が決まっていて、少人数で異性と話すことができます。主催者が時間を見計らって席替えを行ってくれますので、まんべんなくいろんな人と話すことができます。

婚活パーティーを選ぶときは参加人数にプラスして、どの会場で開催されるのかもチェックしておくと良いですよ。

最少催行人数もチェックしておこう!

最少催行人数とは、「何人以上集まったらパーティーを開催するか」というもの。

例えば10対10の婚活パーティーということで募集していても、男女どちらかが7、8人しか応募者がいないということもよくあります。それでも婚活パーティーを開催してしまうところもあれば、中止にしてしまうところもあります。だいたい10対10の婚活パーティーだと7、8人を最少催行人数としているケースがほとんどです。

この最小催行人数がしっかりと制定されていないところは危険です。少ない参加者なのに、料金は同じということになってしまいますからね。

「相手は8人だと思っていたのに4人しか来なかった」となれば、テンションも落ちますし、パーティー自体も盛り上がらないことが多いです。

応募前に、運営側に最少催行人数について問い合わせておきましょう。

男女比について

多くの婚活パーティーでは男女比のバランスをとっていますが、中には3、4人どちらかが少ないまま開催されてしまう婚活パーティーもあります。

例えば、「20人だったはずが、17人になってしまった」というぐらいならそこまで影響はありませんが、「8人の予定が5人になってしまった」というと、かなりバランスが悪いです。

こういったリスクを避けるためにも、やはりできるだけ参加者が多い婚活パーティーが良いです。そして、募集要項の中に、「男女比のバランスが悪くなった場合は中止の可能性あり」と記載されているものがお勧めです。

ただ、基本的に婚活パーティーは開催当日まで募集して、なんとか人数調整をしようとしているところが多いです。大手の婚活パーティーなら人数が揃わないのに悪い条件で開催しようなどと考えているところはないでしょう。

まとめ

ここまで多人数の婚活パーティーと少人数の婚活パーティーについて検証してきました。まとめると、下記のポイントを意識すると理想的な婚活パーティーに参加できます。

  • 15人以上の婚活パーティー
  • 最少催行人数が公表されている婚活パーティー
  • 男女比のバランスが良い婚活パーティー
  • 1対1の時間を設けている婚活パーティー

この4つを意識すれば、出会いのチャンスもより一段とアップするはずです。

婚活パーティーに参加すべき月とは?

婚活パーティーで結果を出す時、実は1年の中で結果を出しやすい月、出しにくい月があるって知っていましたか?

出会いは「タイミングが大事」といいますが、それは偶然ではなく、計算することが大事です。

婚活パーティーに参加するのにオススメの月を紹介しましょう!

出会いが多い月を狙え!

婚活パーティーは利用者が増える月が、1年の中であります。

特に利用者が増えるのが4月、5月、7月、8月、11月、12月です。

月別に見ていくと、4月、5月は「環境の変化が要因」として考えられます。

引っ越しをしたり、転職をしたりなど自身の環境の変化が生まれやすい時期なので、それを機に出会いを望んで婚活パーティーに参加する人の数も多くなっています。

婚活パーティーは1度だけでなく、何回も参加する人が多いです。

その場合、前回会った人にバッタリ会ってしまうことも考えられます。

人の入れ替わりを意識するなら、季節の変わり目はお勧めです。

7月、8月は夏の開放的なシーズンということ、そして「夏休みなど長期休暇を取れることも要因」といえるでしょう。

また、お盆休みに実家に帰省する際、「彼氏や彼女を連れて帰りたい」といった意見もあります。

11月、12月に増えるのは恋人たちの最大のイベントともいえる「クリスマスが要因」でしょう。

ある程度年齢がいってしまうと、「周りの友達は彼氏、彼女がいる」、あるいは「結婚してい」るという人も増えてくるため、より一段と誰かと過ごしたいタイミング。

そしてその流れで、「年越しも一緒に過ごしたい」と考えている人が増えています。

12月より一足早く、11月ぐらいから出会いを求めて婚活パーティーに参加する人が増えています。

1月はお勧めできない?

1月に婚活することも決して悪くはありませんが、ちょっとネガティブな要素も揃っています。

  • 「外は寒いので外に出たくない」
  • 「職場環境がまだ落ち着いていない」
  • 「1年の始まりにいきなり婚活に失敗したら嫌だ」

上記のような意見も聞かれ、1月は前向きに婚活しようという気持ちに至らない人も多いです。

2月もまだシーズン的に外は寒く、アクティブに活動したくない時期ですが、各婚活パーティーではバレンタインデー企画を実施し、普段とは違った催し物やサービスを展開しているところもあります。

他にも梅雨シーズンの6月もあまり人気がありません。

天気が悪いと外に出るのが億劫になる人も多く、デートしたいという気持ちが萎んでしまう人も多いようです。

天気や気候も出会いの重要な条件の一つなので、参考にしておきましょう。

こういった時期は婚活パーティーに参加しても人数が少ないなど、イメージした状況とは違った形になってしまうことも多々あります。

あの広告で婚活シーズンを感じ取れる!?

婚活シーズンは、「あるシーズン」と比例しているといわれます。

それは脱毛!

脱毛する女性が増える時期は、男性との出会いを意識している時期とも言えます。

  • 「肌の露出が増える」
  • 「男性の目を気にする」
  • 「男性との営みに備えて」

こういった心理が働く時期なので、電車や街中で脱毛サロンの広告を多く目にする機会があれば、それは婚活に力を注ぐ女性が増えているシーズンと解釈しても問題ないです。

特に夏前となる5月は、脱毛サロンの広告がたくさん出始めます。
この時期は自分の美に対する意識が上がっている女性も多いので、それに比例して婚活サービスを利用している女性も増えています。

男性にとって12月は狙い目?

男性にとって婚活パーティーは、12月がお勧めです。なぜ狙い目かというと、2つの理由が挙げられます。

1つは、クリスマス前に彼氏を作りたいという女性が増えること。12月に婚活パーティーに参加する女性は間違いなくクリスマスを一緒に過ごす男性がいません。

いつもより焦った気持ちがあるので、ハードルもやや下がっています。結婚を前提にといった長期的な視野よりも、「とりあえずクリスマスを一緒に過ごせる男性が欲しい」という心理のほうが強くなっています。

そして、もう1つの理由がスペックの高いライバルが減ること! 例えば、医者や弁護士、税理士などといった職業の人は、12月が最も忙しい月と言われています。

こういった仕事は12月に納会や総会を開催することも多く、仕事が終わってもその後に予定が入っている人が多いです。そのため、12月に婚活パーティーに参加するほど余裕がないのが現状。

スペックで判断する女性もいますから、そういったライバルが1人でも減るのは助かりますね。逆に自分自身が医者や弁護士などであれば、頭一つ抜け出した存在になるチャンスです!

まとめ

以上、婚活パーティーで狙い目の月について紹介しました。婚活パーティーの参加費用は、1年の中で料金が変わるわけではありません。それだったら、より多くの魅力的な女性が集まりやすい月を狙ったほうがメリットが大きいです。

ノーマルな月より女性心理として焦っている時期、心躍る時期を狙ったほうがチャンスが大きくなりますので、ぜひ実践していきましょう!

婚活パーティー参加予定の男性必見!女性が男性を見る優先順位とは?

ここでは婚活パーティーに参加する予定の男性へ、参考になる情報を紹介します。

女性からどんな部分を見られているのか理解できれば、婚活で成功する確率も大きくアップします。

そのポイントを紹介していきましょう!

やはり何より最初に目に留まるのが顔です。
イケメンかどうかももちろん重要な要素ですが、それにプラスして大事なのが表情。

イケメンでも、

  • 「しかめっ面をしている」
  • 「笑顔がない」
  • 「蔑んだ目をしている」
  • 「柔和な表情がない」

といった表情だと、ネガティブな印象を与えてしまいます。

イケメンかどうかの判断基準は人それぞれで難しいですが、表情が誰しもが同じ感情を抱きます。

是非、意識して婚活パーティーに臨みましょう。

ちなみに男性よりも女性のほうが顔(イケメンかどうか)で判断する割合は、低くなっています。

女性の意見として、

  • 「別に高望みをしているわけではなく、最低ラインに達していれば良い」
  • 「自分の好みに該当すれば世間的にイケメンじゃなくても大丈夫!」

といった声もあるので、自信がなくてもそこまで引け目に感じる必要はないでしょう。

スタイル

次に目がいくのがスタイル。

全体のシルエットが素敵な男性のほうが当然人気があります。

ただ、これもそこまで意識する必要はないでしょう。

エキサイト婚活のアンケート調査では、「スタイルやルックスを意識するか?」というアンケートに「意識する」と答えた女性は、わずか11%しかいません。

一方、男性は20.3%。

「男性は女性のスタイルを意識するけど、女性は男性のスタイルをそこまで意識していない」ということがわかります。そのため、極端に太っていたり、ハゲていたり、身長が低いという以外ではそこまでマイナスに響くことはないでしょう。

服装や身だしなみ

男女の差が最も表れるのが、服装や身だしなみです。女性は25.3%の人が気になると回答しています。

服装が派手だったり、地味だったり、あるいはヨレヨレだったりなど。清潔感がなく、悪趣味な服装だと女性から敬遠されることがわかります。

無難な服装はスーツに白いシャツ、シンプルなボーダーやチェックのシャツです。最近の傾向として、細身のスーツのほうがスタイルが良く見えて人気があります。

ダボダボしたパンツで行くと、シルエット的にかっこよくないので注意しましょう。

挨拶の仕方

見た目でそれほど際立ったものがなくても、挨拶の仕方で大きくプラスの印象に変化させることができます。

逆にかっこよくても挨拶がなっていないと、それだけで対象外と判断する女性も多いです。

挨拶する際に意識すべきことは、

  • 相手の目をみて話す
  • お辞儀をする
  • 敬語で話す
  • 謙虚に受け答えする

上記の点を意識することが大切です。

敬語は相手の年齢問わず使うようにしましょう。

相手に対しての敬いの姿勢があるかどうかが大切なので、年齢は関係ありません。

そして、わからないことや聞いたことがない質問でも適当にあしらってはいけません。

「ちょっとわかんないっす!」
「どうなんすかね?わからないです。」
「あまりそういうの、よく知らないんで。」

こういった受け答えをするだけでも、「育ちが悪そう」、「礼儀知らず」、「チャラい性格」といったイメージを与えてしまいます。

「すいません、ちょっと勉強不足で……」

などと低姿勢な受け答えがベストです。

ここまでの第1印象で、「7割以上が決まる」と言っても良いでしょう。

年齢

第1印象で自分の好みに該当すれば、その次はプロフィールの部分で判断していくケースが多いです。

その1つが、年齢。

見た目で若そうなどと印象がよければ、多少年齢差が開いていても気にしない女性が多いです。ただ、それでも15歳差以上になってくると、やや躊躇してしまう女性がいるのも事実です。

経済的要素

どんな職業に就いていて、どれぐらいの年収かも気になるもの。第1印象が良くても将来的に安心できる材料がなければ、辞めようかなと考える女性も多いです。

医者や弁護士、公務員など世間的に評価の高い職業ならもちろん良いですが、それ以外に普通に会社員として働いていて、年相応にあった年収であれば良いと考える女性も多いです。

30代前半なら400万円から450万円、30代後半なら450万円から500万円程度が目安です。

家柄

家柄も女性が気にする要素の1つ。家業を行っているのか、宗教に入っているのか、身体的障害を持った家族がいるのかなど。

個人との付き合いだけでなく、家族との付き合いに発展する可能性もあるので家柄を気にする女性もいます。

ただ、「長男だから」とか、「家がお寺だから」などの理由で断る女性は少ないのでそこまで気にする必要はないでしょう。

まとめ

以上、女性が男性を見極める時の優先順位について紹介しました。上記紹介した部分を意識して、婚活パーティーに参加しましょう。

特に表情や挨拶、服装は自分ですぐにでも改善できるもの。自分の意識次第で良い結果を得ることが出来るはずです。

出会いは次に繋がなければ意味がない!?確実に女性にモテるためのマル秘テクニックとは

出会うことなら誰でもできる!それをどうつなげるかが大切

合コンや紹介などを通じて女性と出会ったとしても、その場限りで終わってしまうようではいつまでたっても彼女はできません。あなたになかなか彼女ができないのであれば、控えめな性格が恋を邪魔してしまっているからかもしれません。モテる男ほど、とにかく恋愛に対してアグレッシブに行動しています。黙っていても女性が寄ってくる男性なんてまずありえません。女性をその気にさせるような行動に出て、上手に相手の気持ちをコントロールしているのです。

第一印象をあげて激モテする方法

女性に「またこの人に会いたい♡」と思ってもらいたいのなら、第一印象で周りの男性と差をつけましょう。

見た目で大切なのは清潔感

どんなにイケメンでも、高級なスーツを着ていても、無精髭だらけの口元や、ボサボサに伸びた髪型では女性の評価は下がってしまいます。女性からモテたいと思うのなら、清潔感のある男性を目指しましょう。肩にフケがのっていたり、シワだらけのスーツなんてもってのほか! ニオイ対策にも十分気をつけてください。

奇抜なファッションは避ける

スーツで出会うのであればそこまで奇抜なファッションにはならないかもしれませんが、個性の強すぎるファッションも女性ウケはしません。男性が時代に左右されないコンサバなファッションをする女性が好きなように、女性もシンプルな服装の男性が好きです。出会いの場だからといって変に気合を入れて失敗してしまうことのなりように、無難な服装で勝負に挑むようにしましょう。

デートまではスピード勝負

出会いは先着順である

どんなにお互いタイプの男女が出会ったとしても、彼女にすでに恋人がいればあなたと恋愛に発展する可能性は低くなってしまいます。出会いは先着順なのです。つまり、新しい出会いがあったとしても、彼女から何か行動を起こしてくれることを夢見てのんびり待っていてはチャンスを棒に振ることになります。気になる女性がいるのなら、まずはデートに勇気を出して誘い出し、二人の距離を縮めてください。

飲み会の最中は聞き役に徹して情報収集

気になる女性がいると、どうしても自分の良いところをアピールしたいと思ってしまうかもしれませんが、まずは彼女の話を聞くことに集中するようにしましょう。人間誰しも自分の話に興味を持ってくれる相手に好感を持ちます。「この人とは気があう」と女性に思ってもらえるように、上手に質問や相槌を打ちながら会話を広げてください。彼女の興味があることや好きなことが何かわかれば、次のデートへの誘いもしやすくなるはずです。

動かなければ何も始まらない

第一印象をあげて、デートへと誘う勇気を出したのなら、あとはアピールあるのみです。受け身の恋愛をする女性は多いので、彼女にしてもらうことを待つよりも自分から積極的に行動を起こすことができれば自然にモテへとつながっていくはずです。マメな男ほど女性からはモテます。どんどん積極的に行動を起こして、素敵な彼女をゲットしてください♪

初対面の異性と、とりあえず話が続けられる話題の見つけ方とは

ハッキリ言って顔やスタイルがドストライクの好みのタイプ。でも残念なことに会話がなかなかかみ合わない相手がいたらどうしますか?

「話が盛り上がらなければ結局つまらなくなるだろうから……」と諦めてしまいますか? いえ、諦めてしまうのはもったいない。せっかくの貴重なチャンスです。

とりあえず話が続けられそうな話題を準備しておきましょう。

1.映画の話で好みを探ろう

映画は男女共通で盛り上がることのできる話題のひとつです。

普段まったく映画を観ない人でも、今公開されている映画やアカデミー賞を取った作品などの知識は持っておいたほうが良いでしょう。また映画が趣味という人は、勢い余って通好みの映画の話をしたくなりますが、まずは大衆受けしている映画の話で相手の反応を見てみましょう。

女性の場合は一般的にアクション映画やバイオレンス度の高いものは苦手ですが、そうした映画に出ている俳優がこそっと出ているラブコメがある、といった話題は盛り上がりそうですね。

2.快活な印象の女性であればスポーツの話題をふってみる

ハキハキとした明るい対応の健康的な女性であれば、何かスポーツをしているかもしれませんし、スポーツ観戦が趣味という人も少なくありません。

地元に球団やチームがあれば野球やサッカーの話題は鉄板です。

ただし女性の場合は細かなルールなど分からなくても、野球やサッカーを雰囲気で楽しんでいる場合もあります。あくまでも相手のレベルに合わせつつ、要所要所で「キャッチャーの配球の組み立て方」などを盛り込むと、「へぇ!スゴイですねぇ!」となるかもしれません。

3.時事ネタやTVの話題はほどほどに

芸能人や政治家のスキャンダルなど、誰でも知っているような話は会話のとっかかりとしては良いのですが、そのことで盛り上がってしまうと、お互いの好印象にはつながりませんね。また、裏事情などに詳しすぎるのも表面的には関心を持たれますが、内心「中身のない人」とも思われかねません。

「有名人て大変ですよね。一般人で良かったですね」と共感しあうにとどめましょう。

4.ファッションの話題は女性にリードしてもらいましょう

見た目もおしゃれでヘアスタイルやネイルにも気を使っている女性の場合は、おおむねファッションには興味ありです。

男性もおしゃれに気を使っている人も多くいますが、その業界の人でもない限り、ファッションの話は異性間では盛り上がりにくい話題です。また、男性が女性のファッションに詳しすぎることを嫌がる女性もいます。

ファッションの話題では女性にリードを任せ、いい聞き役に徹しましょう。

婚活パーティで失敗しない話題の選び方

女性との貴重な出会いの場となる婚活パーティ。何を話せばいいのか、日ごろから口下手な人であればとても心配になるところです。

また日ごろ饒舌な人であっても、勢い余って話がすべってしまったり、なぜか女性には興味のない話ばかりしてしまったり……。

婚活パーティで失敗しないための話題選びについてご紹介します。

婚活パーティでNGの話題とは?

女性がくっついてこない話題は下ネタだけではありません。

一般的に女性が趣味としにくいパソコンや車などのメカニックな話題

自分が興味があり豊富な知識のある話題には熱が入ってしまいますが、女性は一般的にメカには弱く、聞きなれない言葉には内心拒絶反応を示しています。パソコンであれば、それを使ってのコミュニケーションの話題に、車であれば楽しくなるようなドライブの話題に切り替えましょう。

年代ならではの流行りや思い出にまつわる話題

10歳年が違うと、流行りの文化も大きく違います。「そんなこと知らないの?じゃぁ教えてあげよう」は大きな勘違いです。かと言って自分が知らない話題なのに知ったかぶりはもっと大ケガをすることになります。

「自分が20代前半の頃は○○だったけど、結構違うこともあって戸惑いますよ」というように、サラッと大人の余裕を見せましょう。

仕事の苦労話や愚痴

仕事の内容や自分が頑張っていることを話したくもなりますが、まだ相手がどんな人なのか分からないうちに仕事の話を聞かされるのは楽しいものではありません。
どんな仕事であっても、踏み込んだ話題には要注意です。

婚活パーティでは、あまり気負って話をリードしないほうがいいと思います。「落ち着いた雰囲気で女性の話を聞く」が最もいい印象を与えることでしょう。

「選ぶ」という意識が失敗の原因に

試合に勝負をかけすぎる

婚活も今回で何回目だろう。数えたら10回の王台を超えている人も少なくありません。中には30・40そして50回位上という人も。結婚というゴールを目指すが故に、一つ一つが真剣勝負になってしまいますよね。婚活は試合だという意気込みで望むため、自分では気づいていないかもしれませんが、意外とガツガツしてしまうものです。カップルになれなくても、楽しい時間が過ごせたらいいなと割りきって望むと、戦闘態勢の雰囲気が抜けるのではないでしょうか。では具体的にどのような点がガツガツしてしまっているのかについて確認していきましょう。

プロフィールをチェックしすぎ

婚活パーティーでは必須アイテムのプロフィールシート。相手の年齢や趣味などが記載されているので、会話になるものを見出していきますが、チェックするその目、意外と怖い表情になっていますよ。相手も見ているから、自分の顔は見られていないと思うかも知れませんが、獲物を追う動物のような鋭い目つきが、女性に惹かれてしまうポイントの一つ。共通点を何個も見つけようとしないで、自己紹介をしながら、さりげなくシートを見るテクニックを身につけることをおすすめします。

無意識にランキングをつけている

フリートークで女性と話していても、会場をくまなくチェックしすぎていませんか。「この女性はかわいい」「この人は家庭的な雰囲気だ」「見た目はいまいちだけど、話しやすかった」など。その鋭い目つきと観察力で、会場にいる女性を無意識にランキングしているあなた。婚活パーティーではあなたがパートナーを「選ぶ」という視点に立っていますよね。婚活という場ではあなたも選ばれる立場の一人。「選ぶ」という上から目線が、態度や言葉として現れてしまっているのです。「選ぶ」という意識から、「選ばれる」「選ばれたい」という気持ちに目を向けると、目つきや態度も変わってくるのではないでしょうか。

ステイタスやプライドと距離を取る

ではなぜ、このような「選ぶ」という視点に立ってしまうのでしょうか。それは、あんたの社会的な地位やプライドが邪魔をしているのです。男性ならプライドはあって当然ですが、それが強すぎてしまうと、女性に見ぬかれ、引かれてしまいます。そんな社会的地位は隣に置いておいて、性格や話術で勝負してみてはいかがでしょうか。これから生活を共にする女性を選ぶなら、なおさら素の自分を見せることが重要なのです。

婚活パーティーは参加人数が多いところに参加しよう!

ここでは婚活パーティーが開催される時の参加人数にスポットを当てて紹介していきます。

婚活パーティーを選ぶとき、開催される場所や参加費、相手の条件などを気にして選んでいませんか?

しかし、そういったことよりもとにかく参加人数が多いところが魅力的です。

開催されるパーティーや日時を検証していきましょう!

行ってみたら異性が4人だったなんてことも……

「婚活パーティーに5500円も払って参加したのに、女性が4人しか来ていませんでした。しかも4人とも私のタイプとはかけ離れた感じで・・・。最初のフィーリングで正直、『お金の無駄だな・・・』と思ってしまいました。」(30代後半:男性)

上記のように参加人数が少ないと、それだけで良い人に出会える可能性が減ってしまいますね。

特に平日で条件が細かく設定されていると、人数も少なくなりがち。

参加しやすい条件なのか調べないで参加してしまうと、上記のような男性のケースも出てきます。

ここで注意すべきポイントは、「婚活パーティーの運営面」と「日時」です。

おそらくこの婚活パーティーでは最低催行人数が決まっていないと思われます。

最低催行人数とは、「何人以上だったらパーティーを開催しますよ」という人数です。

少ない人数でも決行してしまうのは運営側の怠慢。少ない人数だと、それだけ自分の理想の相手を見つけられる確率が下がってしまいますから、参加者にとってメリットはありません。

こういった婚活パーティーもありますから、最少催行人数が何人なのか応募段階で問い合わせておきましょう。

  • 「随時調整しておりますのでお答えできかねます。」
  • 「男女間の人数差は出ないようにしております。」

上記のようなお茶を濁すような回答しか得られない場合は注意が必要です。

良心的なところでは人数を記載済み

婚活パーティーの募集項目を見て良心的なところであれば、最小催行人数が小さくではありますが、注意事項に記載されているはずです。

例えば、「男女それぞれ5名以上の参加者が集まらない場合、中止することもございます。」などの記載がされている婚活サービスもあります。

仮に中止となっても運営者側の問題ですから、しっかりと返金されます。
最近は人集めに躍起になっていますから、開催当日までに人が集まらなそうなら割引を展開するなど、ある程度は人数が集まるようになってきています。

とはいえ人が集まらない可能性もゼロではありませんから、もしサイト内に何の記載もなければ直接連絡して確認するのが良いでしょう。

リスクを減らすには金・土・日がおすすめ!

人が集まらないというリスクが生まれやすいのは、やはり平日。平日の参加はできるだけ控え、金・土・日のいずれかに参加するようにしましょう。

例えば金曜日の夜は平日ですが都内など大都市であれば、会社帰りの人も多数いますから心配無いでしょう。

上手くいけば15人、20人など多くの人が来ているケースがあります。これは男女それぞれの人数です。

1回で女性が4人しか参加しないパーティーと、20人も来るパーティーだったらどちらのほうが自分の好みの異性が来るかは明白ですね。

「たくさんの女性がいるとかえって話しづらい」という人もいますが、最近は1対1で話す機会を設けている婚活パーティーも増えていますので、絶対に人数が多いほうがメリットがあります。

過去のレポートを掲載している婚活パーティーを利用しよう!

婚活パーティーの中には、実際にどんなパーティーが開催されたのか、写真付きで掲載していることがあります。

そこには男女それぞれの参加人数、パーティーの雰囲気、実際に何組のカップルが誕生したのかといった内容が記載されているケースもあります。

実態がよく分からない婚活パーティーよりも過去にどんなパーティーを開催していたのか把握できた方が参加者も安心して応募することができるでしょう。

どんな場所で開催されて、どんな職業の人が参加したのかまで明記されているとさらに親切ですね。

開催数が多いところほど、過去の履歴を調べやすくなります。まずは慌てず事前準備をして、安心して臨める婚活パーティーなのかチェックしておきましょう。

婚活で相手を見つけていくステップの踏み方

婚活をしているけれど理想の相手がどうしても見つからないと嘆いている方、自分の登録している婚活サービスの業者を変更したり結婚相談所を他の会社に依頼したり、結婚に前向きならば、出来るだけ登録者が多い業者への登録をおすすめします。

また婚活のために業者に登録だけを済ませている方もいますが基本的に登録するだけでは、有意義な婚活を行うことは出来ません。

婚活パーティ

積極的に相手を検索してくれる結婚相談所もありますが、自分なりに結婚したくなる理想の相手を探すためには婚活パーティに出席する事をおすすめします。

婚活をしている方は、まず自分の理想の相手が見つかるように何度かお見合いパーティに出席する必要があります。理想の相手がすぐ見つかるようにパーティに出席する事が基本です。出来れば自分の理想の相手が確り見つかるまで何度も参加してお見合いを重ね情報交換、メール交換を行い、積極的に歩見合いを行っていくことをおすすめします。

理想の相手のハードルが高い方

なかなか相手が見つからないと嘆いている方はもっと多くの出会いを必要としています。何度もパーティに出席したり結婚相談所が運営しているパーティに出席する事が基本です。自分で何度も経験を積んで、是非お気に入りの相手が見つかるサービスをうまく利用しましょう。

お気に入りに相手が見つかったら、すぐに情報交換に入りましょう。相手の趣味や、スポーツを聞いたり、パーティの後にも自由に食事に出かけたりしながら相手を見つけていくステップを踏んでいきましょう。

恋愛に発展するまでのステップ

結婚相談所などのパーティで知り合った二人ならば、そのまま気に入れば、デートを重ねて愛をはぐくむというステップを踏んでいきます。そのため二人のゴールインのためにもしっかり順序を踏んで恋愛に発展し、その後に結婚してもOKな相手かどうなのかを判断します。

パーティの後には

男性の方からこまめにアポイントをとって恋愛から十分に発展させていく必要があります。男性からのアプローチを女性が受け入れるまでには何度かお互いのことを確認するため、メール交換は欠かせません。
恋愛に発展するまでの過程

十分に気分良く関係を保つには男性からこまめなメールや電話などは欠かせません。そのためパーティでお気に入りに相手を見つけたらそのままスルーしないで今後に繋げる努力が必要になります。お互いが気に入ってゴールインするまでには男性の方から魅力的なアプローチが必要なのです。